イヴ・ガーデン麻布校で特別講座があり
参加してきました

香が日本に始めて渡って来た文化は
聖徳太子の時代・・・

日本人って遊び心があって、受け入れる体制を持っていて
歴史は変わり動いて来ている

コミュニケーションも香で言葉は交わさなくても・・・
日本人の奥深しいこころの流れが
感じ取られました
日本人として生まれた私達のDNA

なんか解りますよね~~

深くておもしろかった
あっと言う間の2時間(先生が乗ってこられ?40分も延長でしたが)

そして色が付いたのも香から・・・
この香りはどんな色になるんだろう?からの発想
2012-02-05 16 36 19絹で染めた色達
日本の白は、光だそうです。国によって白は違う色(想いの色)


今回驚いたのは、
香は、源氏物語が文章や言葉に置き換えて
何の香りや色によって、千年の時空を超えて見えなかったドラマが
浮かび上がってくるとのこと。
家柄やコミュニケーションの意味があることが
解ってくるそうです。

今年からの大河ドラマにも紫式部との関係が香によって
男女の関係などが分かるという


四百三十年の香司「香十」代表稲坂良弘先生
劇団文学座を出発に脚本作家(テレビ、舞台に2万5千枚執筆)
皇室にも招かれたりと、
なかなかお話出来ないような方でした。

源氏物語の香染を再現。現代によみがえらせた女性
染織作家 佐藤幸香先生